清水邦広のプロフィール・経歴まとめ!バレー日本代表の実績紹介

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清水邦広(しみず くにひろ)選手は、「ゴリ」の愛称で親しまれるバレーボール男子日本代表の元エースです。20歳で日本代表に初選出され、北京・東京と2度のオリンピックを経験。大怪我からの復活劇でも多くのファンを勇気づけました。この記事では、清水邦広選手のプロフィール・経歴・主な実績を公式情報をもとにまとめました。

プロフィール

名前 清水邦広(しみず くにひろ)
生年月日 1986年8月11日(39歳・2026年時点)
出身地 福井県福井市
身長 193cm
ポジション オポジット
出身校 福井工業大学附属福井高等学校・東海大学

小学4年生からバレーボールを始め、大学在学中に日本代表へ選出されたスピード出世の選手です。所属チームはパナソニック パンサーズ(2009年入団)です。

清水邦広の経歴

清水邦広選手は、東海大学在学中の2007年に日本代表へ初選出され、長く日本のエースとして活躍してきました。以下で時系列に沿って紹介します。

時期 出来事
小学4年生 バレーボールを始める
高校・大学 福井工業大学附属福井高校から東海大学へ進学
2007年 大学在学中の20歳で日本代表に初選出
2008年 北京オリンピックに当時最年少の21歳で出場
2009年 パナソニック パンサーズ入団。Vプレミアリーグで最高殊勲選手賞・スパイク賞・ベスト6を獲得。グラチャンバレーで銅メダルとベストスコアラー賞
2013-14シーズン Vプレミアリーグで2度目のMVP・ベスト6・スパイク賞
2018年 右膝の大怪我により長期離脱
2019年 ワールドカップで日本代表に復帰
2021年 東京オリンピックに出場。日本は29年ぶりのベスト8進出

2007年のワールドリーグで代表デビューを飾ると、翌2008年には北京オリンピックに出場。2009年に入団したパナソニック パンサーズでは、入団1年目からMVPを獲得するなど国内トップクラスの活躍を見せました。同年のグラチャンバレーでは、日本男子として32年ぶりのメダルとなる銅メダル獲得に貢献しています。

2018年に右膝の大怪我を負い長期離脱を余儀なくされましたが、リハビリを経て2019年のワールドカップで代表復帰。2021年の東京オリンピックでは、日本男子の29年ぶりベスト8進出をベテランとして支えました。

清水邦広の主な実績

  • オリンピック出場2回(2008年北京・2021年東京)
  • グラチャンバレー銅メダル・ベストスコアラー賞(2009年)
  • Vプレミアリーグ MVP2回・スパイク賞・ベスト6
  • 日本代表として長年エースを務めた実績

よくある質問

Q. 清水邦広選手のポジションは?
A. オポジットです。チームの得点源となる攻撃の柱で、パワフルなスパイクを武器に日本代表のエースを長く務めました。

Q. 清水邦広選手の愛称は?
A. 「ゴリ」の愛称で親しまれています。日本バレーボール協会の公式発信でも使われているおなじみのニックネームです。

Q. 清水邦広選手のオリンピック出場歴は?
A. 2008年北京大会と2021年の東京大会の2回です。東京大会では日本男子の29年ぶりベスト8進出に貢献しました。

まとめ

清水邦広選手は、福井県出身、パナソニック パンサーズで活躍したバレーボール男子日本代表の元エースです。

20歳での代表入りから北京・東京の2度の五輪出場、国内リーグMVP2回など数々の実績を残し、大怪我からの復活でも知られています。

日本男子バレーの躍進を支えた「ゴリ」の歩みは、これからも語り継がれていくはずです。

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