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京マチ子の経歴は?旦那や子供はいる?代表作では寅さんとの共演も!

京マチ子の経歴は?旦那や子供はいる?代表作では寅さんとの共演も!4


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こんにちは!

今回の記事では、
京マチ子さんの経歴について
まとめていきます!

 

みなさんは、
京マチ子さんを知っていますか?

日本を代表する女優さんで、
数々の映画や舞台にも出演されていた
すごい方です。

 

そしてその演技力から多数の賞も受賞。
女優界のレジェンドとも言われています。

 

そんな京マチ子さん、
どんな経歴なのでしょうか?

旦那さんや子供さんはいるのか、
出演された代表作も気になりますよね!

 

さっそく調べてみたいと思います!

京マチ子の経歴

 

京マチ子の経歴は?旦那や子供はいる?代表作では寅さんとの共演も!3

 

京マチ子さんとは、
どのような方なのでしょうか?

 

 

“京マチ子のプロフィール”

 

本名:矢野元子(やの もとこ)

生年月日:1924年3月25日

出身地:大阪府大阪市

血液型:O型

星座:おひつじ座

身長:159㎝

職業:女優

ジャンル:映画・ドラマ・舞台

 

 

京マチ子さんに兄弟はいなく、
ひとりっ子として生まれました。

5歳の時に父親が蒸発してしまい、
以後、母親と祖母に育てられたそうです。

 

女優としては、
1936年に大阪松竹少女歌劇団へ
入団したところから始まります。

娘役として活躍を重ね、
1949年に女優デビューしました。

 

159cmという身長に魅了的なスタイルを
武器に数々の名作に出演しました。

 

演技力としては、
ドラマ『犬神家の一族』で、
家庭内の激しい争いに執念を燃やす
中年女性の役を熱演。

その狂気あふれる演技は一躍有名と
なりました。

 

そんな京マチ子さんは、
当時から大女優と呼ばれていました。

その理由のひとつに、
活動期間が1949年〜2019年の70年間。

デビューからずっと現役だったわけです。

 

そして、いくつもの賞を受賞。
出演する映画は幾度も海外の映画祭で
グランプリを受賞!

まさに大女優でありレジェンドです。

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京マチ子に旦那や子供はいる?

 

マチ子さんは、
結婚されていなかったため、
旦那さんや子供さんはいません。

生涯独身を貫いていました。

 

京マチ子さんといえば、
その美しい容姿やスタイルの持ち主。

色々な方から交際を持ちかけられたことも
あると思います。

 

しかし、最後まで結婚をせずに来たのは
いい人がいる・いないとかはではなく、

仕事だけに人生を捧げたかったのでは
ないでしょうか?

 

きっと恋愛や遊びには見向きもせず、
仕事のために情熱を注いできたのだと
思います。

京マチ子の代表作は?寅さんと共演?

 

京マチ子の経歴は?旦那や子供はいる?代表作では寅さんとの共演も!2

 

京マチ子さんの代表作といえば、

デビュー翌年の『羅生門』

黒沢明さんが監督を務め、
京マチ子さんがヒロイン演じた映画です。

 

この羅生門は、
日本の映画初となるベネチア国際映画祭の
最高賞、金獅子賞を受賞しました。

そしてこの映画によって、
京マチ子さんは一躍スターに!

世の中から注目されるようになりました。

 

さらに忘れてはいけない作品、

1976年に公開さるれた映画の
『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』

 

この作品では、
なんと!マドンナ役を演じました!

歴代マドンナの中では唯一、
渥美清さんより年上でした。

あの寅さんと共演なんて・・・すごい!

 

当時、大人気シリーズだった男はつらいよ。
その作品に出演するとはさすが大女優です!

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

京マチ子さんは、
仕事に人生を捧げるほどの大女優でした。

 

出演作品では多くの賞を受賞、
実績も素晴らしいです。

代表作は、今もなお語り継がれている名作!

そこに名前が刻まれているのは大女優の証
だと思います。

 

そんな京マチ子さんの姿を、
これから見られないのは残念です。

なのでしっかりと記憶に刻んでおきたいと
思います!

 

以上で、
京マチ子さんの経歴についてのまとめを
終わります。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます!

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