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Alexaに盗聴という問題点?音声内容の録音や会話履歴が今後危ない?

Alexaに盗聴という問題点?音声内容の録音や会話履歴が今後危ない?


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こんにちには祐です!

今回は、アマゾンのAIアシスタント
Alexa(アレクサ)の盗聴という問題点についてまとめていきます!

 

よくCMなどで見かけるAlexa

「アレクサ!キッチンペーパー注文して!」

「アレクサ!ライト消して!」

と話しかけるだけで目的を果たしてくれるという優れもの。

そんなAlexaですが、
ユーザーとの会話が録音され、それをアマゾンの従業員が聞くことが出来るというのです。
さらに会話の内容によってはそれを共有しているとか。

とても怖いですね・・・。

これに対して、
海外では「盗聴だ!」などとちょっとした騒ぎになっているそうです。

Alexaは本当に盗聴として利用されているのか?
とても気になるところです。
なので、今回はその問題点について調べてみました!

Alexaの会話内容がユーザー情報と紐づけされる?

 

Alexaに盗聴という問題点?音声内容の録音や会話履歴が今後危ない?3

 

アメリカのメディアは、
Alexaとユーザーの会話が録音され、それをアマゾンの従業員が聞くことができる。
そう報じています。

さらに、その録音内容とユーザー情報を紐づけすることもできるとか・・・。

「どこの誰がこんな会話をしている」
ということが分かってしまうということですね。

そして面白い内容であれば従業員間で共有もしているんだとか。

これはとても怖いし、何より気持ちが悪いです。
基本的にAlexaはプライベートで使用することがほとんどだと思います。

なので家庭での会話が聞かれていると思うとゾッとしますよね。
僕はAlexaを持っていませんが、こういった事を考えると購入しようとは思わないです。

プライバシーには配慮してほしいものですね。

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音声内容の録音は盗聴?

 

音声内容を録音して従業員がそれを聞くことができる。
調べてみましたが、実際にこれは『盗聴』にはならないとのこと。

一見すると盗み聞きされているように思いますよね!
海外でも「盗聴だ!」と騒がれているそうですし。

そもそもこの録音という行為はAIの制度を高めるためにしているそうです。
ややこしい言葉や聞き間違いをなるべく減らすためと言われています。

そうしないとこちらの意図しないことを行ってしまいます。

 

実はアップルやグーグルでも会話内容の録音という行為は行われています。
しかし、ユーザー情報が分からないようにプライバシーへの配慮はされているとのこと。

大きな違いはAlexaのプライバシーへの配慮が足りないということ。
ユーザー情報を特定されるのは抵抗がありますよね。

従業員間での会話内容の共有もやめてほしい。
場合によっては個人情報の漏えいにもつながりかねないです。

今回の騒ぎでアマゾンはプライバシーについて考え直してくれるのでしょうか?
このままだと購入者が減少する可能性もあると思います。

会話履歴が今後危ない?対策は・・・

 

Alexaに盗聴という問題点?音声内容の録音や会話履歴が今後危ない?4

 

Alexaのプライバシーというページで録音された会話履歴の利用を拒否できます。
これで会話内容を共有されたり個人情報の漏えいを防ぐことができるとのこと。

現にAlexaを持っている方もこれから購入する方も、この設定はぜひしておいたほうがいいと思います。
最近は個人情報の流出といったことをよく耳にしますから。

 

便利な世の中もいいですが、それに足元をすくわれるのだけは避けたいものです。

Alexaの盗聴という問題点まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

Alexaには盗聴という問題点が指摘されていました。
それは会話内容の録音やそれを従業員が聞ける環境にある事が原因でした。

しかし、実際に盗聴とはならなくAIの性能向上のためということ。
理由は分かりますが、従業員間での共有はやめてほしいものです・・・。

プライバシーの設定のにより、会話履歴の利用を拒否できるとのことなので
Alexaを持っているのであればその設定はしておく必要がありそうです。

今回の騒動でアマゾンがプライバシーについて考え直してくれたら何よりですね!

 

以上で、
Alexaの盗聴という問題点についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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