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台湾の花蓮県とは?人口の数や気温は?夜の市場が有名って本当?

台湾の花蓮県とは?人口の数や気温は?夜の市場が有名って本当?


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こんにちは祐です!

今回に記事では、
台湾の花蓮県(かれんけん)がどんな所なのかをまとめていきます!

 

台湾と聞いてイメージする都市といえば、やはり台北ではないでしょうか?
観光で台北に行くという日本人の方もとても多いと聞きます。

しかし、同じ台湾の花蓮県といえばどうでしょうか?

僕はつい先日この花蓮県について知ったのですが、それまで名前すら聞いたことがありませんでした。

その花蓮県とはどんなところなのか?
人口や気温、有名な場所も気になります・・・。

今回はそんな花蓮県について調べていきたいと思います!

台湾の花蓮県ってどこ?

 

台湾の花蓮県とは?人口の数や気温は?夜の市場が有名って本当?3

 

花蓮県とは台湾の東部にある山岳地帯がとても多いところです。

面積としては南北間が約137Km、東西間は約43Kmあり台湾の中では一番の大きさ。
そして落石が多い事でも知られています。

山岳地帯が多く占める中、平地はなんと7%程度・・・。

日本では考えられないですよね!
田舎とかそういったレベルではなく、超が付く程の山脈地域のようです。

ですが自然が多く、景観も素晴らしいと言われています!
観光スポットとしても人気があるとか。

 

この花蓮県の県政府所在地は花蓮市というところ。
空港や鉄道もあるので、交通手段は整っていると思われます。

 


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花蓮県の人口数や気温は?

 

花蓮県の人口は、約33万人です。

日本の場合、人口が一番少ない鳥取県が約56万人なので、花蓮県はそれ以上に少ないことが分かります。
さらに面積は花蓮県が4,629km²、日本では京都府が4,612km²と同じくらいです。

一見すると人口密度が低いように感じますが、
花蓮県は7パーセントの平地に人口が集中しているので、実は密度が高いんです。

 

気温については、
年間の平均気温が23.4度。
冬場の平均最低気温は15.4度、夏場の平均最高気温が32.0度です。

なかなか過ごしやすそうな気温だと思います。
冬場で15.4度なら朝起きるのにも抵抗がなくありがたいですよね!笑
夏場はそれなりに暑いですが、最近の日本と同等もしくはそれ以下なので悪くないです。

しかし湿度が72~82%と高いので、おそらく年中通して蒸し暑く感じると思います。

冬場で72%なのでキツイですね・・・。

夜の市場が有名?

 

台湾の花蓮県とは?人口の数や気温は?夜の市場が有名って本当?2

 

花蓮県には東大門夜市という花蓮県で最大の市場があります!

夜市という名前のように夕方18時~24時までの夜間営業。
敷地は大きく4つのエリアに分かれていて、人気の屋台が約400台も並ぶそうです!

B級グルメを中心に、
有名料理から見たこともない食材まであるそうです。

見て回るだけでも楽しめそうな感じがします!
食べ歩きなんてのもいいですよね!

ぜひ行ってみたいところですね!
東大門夜市は花蓮県の観光スポットとしても有名だそうです。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

花蓮県は台湾の中で一番の面積を誇ります。
人口は少ないですが、7パーセントの平地に集中しているため人口密度は高いようです。

気温は年間平均して暖かいですが、湿度が高いため冬場でも蒸し暑いと思われます。
一見住みやすそうに思えても湿度を考えると微妙かもしれません・・・。

東大門夜市という夜の市場は観光スポットとしても有名です。
いろいろなB級グルメがあり、見ているだけでも充分楽しめられそうです!

海外なので実際に行くことはなかなかできませんが、花蓮県はとても興味深いところだと思いました。

 

以上で、
台湾の花蓮県がどんな所なのかについてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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