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春風亭昇太の妻は宝珠小夏(下薗利依)?宝塚時代の写真や同期は誰?


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こんにちは!

今回の記事では、
春風亭昇太さんの妻である元宝塚の宝珠小夏(下薗利依)さんについてまとめていきます!

 

還暦を迎える前に結婚報告ができ、ひと安心の春風亭昇太さん。

お相手は元タカラジェンヌ宝珠小夏として活躍されていた下薗利依さんという方。
現在は引退され、会社の専務取締役NPO法人日本動物福祉職能協会の理事長を務めているそうです。

 

噂と相当なお嬢様だとか。
記者のインタビューにも笑顔を振る舞い、お嬢さまらしいゆったりした口調で受け答えしたそうです。

 

そんな下薗利依さんですが、
宝珠小夏といて活躍していた頃はどんな様子だったのでしょうか?

当時の写真や同期についても気になるところです!
さっそく調べてみたいと思います!

春風亭昇太の妻は元タカラジェンヌ宝珠小夏

 

 

春風亭昇太さんの妻である下薗利依さんは、元宝塚の83期生でした。

 

宝塚歌劇団に入団したのは1997年のこと。
母親はもともと宝塚のファンであり、“女の子が生まれたら絶対にタカラジェンヌ”という思いもあったそうです。

しかし、父親の体調が良くないということで入団から約4年という短い期間で宝塚を退団
今となっては、宝珠小夏としての活躍は貴重な記憶となりました。

 

下薗利依さんが宝ジェンヌとなったのは、母親の影響が大きかったんだと思います。
おそらく幼少の頃から宝塚ファンとしての母親の背中を見てきたのでしょう。

 

何よりすごいのは、宝ジェンヌへの登竜門とされる宝塚音楽学校への入学試験をクリアしたことです。

年1回の入学試験に集まるのは1000人以上の受験者で、その内合格するのはわずかに40人ほど・・・。

 

そんな狭き門を通り抜けたことは、立派でありすごいことですね!

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宝珠小夏(下薗利依)の宝塚時代の写真は?

 

 

当時の写真ですね!
まさに宝塚という気品にあふれた印象を受けます。

着物というのも締まっていて良いですよね!

 

活動期間が約4年と短かったためか、全体的に写真が少なかったです。
なので当時の写真自体がとてもレアですね。

 

1997年当時のものだと思われますが、写真からして年代を感じます。

宝珠小夏(下薗利依)の宝塚時代の同期は?

 

 

宝珠小夏(下薗利依)さんは宝塚の83期生でした。

同期には、同じ娘役の彩乃かなみさん紫城るいさん琴まりえさんをはじめ、
男役の愛音羽麗さん悠未ひろさんなどがいます。

特に彩乃かなみさんは月組のトップ娘役で、紫城るいさんについては宙組のトップ娘役でした。

ちなみに宝珠小夏さんは雪組に所属していました。
娘役としての活躍でしたが、顔立ちからすると男役でも良さそうな感じがしますよね!

 

なぜ男役を選ばなかったのでしょうか?

考えられる理由はおそらく身長だと思います。

最近の宝塚男役の平均身長は約171㎝です。
身長が160㎝の宝珠小夏さんなら、むしろ平気身長約162センチの娘役のほうが適していた・・・。

なので男役ではなくて娘役を選んだのではないでしょうか。
全体的なバランスというのも重要だと思いますし。

あくまで推測です・・・。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

春風亭昇太さんの妻は、元宝塚の宝珠小夏さんでした。
宝塚での活動は約4年という短い期間でしたが、雪組の娘役として努めていきました。

写真はすごく貴重で、当時のものは少なかったです。
写真からすると男役でもいけたんじゃない?なんて思います。

83期生の同期には、彩乃かなみさんや紫城るいさんなど有名な人たちがいました。
この時代は競争の激しい時代だったとも言われています。

 

宝珠小夏(下薗利依)について調べてみましたが、落語家の妻としてピッタリだと思います。
現在は会社の専務取締役とNPO法人日本動物福祉職能協会の理事長を務めるなど現役バリバリ。

春風亭昇太さんとのプライベートはどんな感じなのでしょうか?
ツーショットも見てみたいですよね!

 

以上で、春風亭昇太の妻である元宝塚の宝珠小夏(下薗利依)についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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